いつまでもナナコロビヤオキ

スコットトライアル

ストレートオンが届き、イギリスで伝統のスコットトライアルの記事が出ていて、ちょっとこれが面白かった。
このスコットトライアルは100年!!もの歴史をもつイベントで、トライアルのルーツとも言えるイベントであることが紹介されている。単純に、速さと正確さを競うものだ。
120キロのコースに70ものセクションが用意されていて、セクションの減点+一番速くゴールした人から1分遅れる毎に減点1点が加算される。
このルールから想像できるように、もともと伝統あるイギリスのトライアルからエンデューロが派生的に発生したことを読み取れる。そう考えれば、トライアルとエンデューロはもともと母体が同じ兄弟みたいな存在だったんだろうけれど、今や各々が先鋭化され、全く異なるもののようになってしまっている。
話は戻るが、このスコットトライアルに藤波選手が出ていて、表彰式での充実した満面の笑みが印象に残った。チュリチュリの沢や泥でクラッシュして、はまって、きっとめちゃくちゃ楽しかったに違いない。世界の藤波でさえ、減点60以上も食らっているし、前年に出たビルバオなんか完走できなかったのだから、これがどれほど困難かを表している。
いやー、ヨーロッパのモータースポーツシーンって、やっぱ懐が深いなー、実際に見に行きたいなー、なんてしみじみ思うのでした。
日本では現実的に道交法や土地、他諸々の関係で厳しいとは思いますが、もしこのようなタイムリライアビリティトライアルが開催されたとすれば、絶対に参加してみたいですね。
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by ratch_ue | 2009-02-06 21:48 | トライアル
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