いつまでもナナコロビヤオキ

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壱岐サイクルフェスティバル 50kmロードレース

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昨年初めて出場した、壱岐サイクルフェスティバルのロードレース。
今年も昨年と同じ50kmエキスパートクラスにエントリーしました。
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このイベント期間、大勢のサイクリストが壱岐を目指してやってきます。
九州のロードレースの中でもメジャーなレースの一つ。なんと遠くは北海道からもやってくるほどなんですね。
私は、久留米からツアーで参加。
壱岐上陸後は、受付を済ませ、下見でレースのコースを1周します。
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3週間前には鹿児島の照葉樹の森ロードレースに出走し、その時とは若干バイクの仕様も変更しました。
照葉樹の森ロードレース(クランク側スプロケはノーマル53-39T)
ホイール:MAVIC R-Sys SL タイヤ:コンチネンタルGP4000S リヤカセットスプロケ:Dura-ace12-28
今回の壱岐(クランク側スプロケはノーマル53-39T)
ホイール:MAVIC ksyrium SLS タイヤ:MAVIC YKSION リヤカセットスプロケ:Dura-ace11-25
と、高速域を狙った仕様。特にMAVICタイヤの軽快な走行感は気に入っての採用です!
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夜はもちろん宴会、で魚介類がうまーい。
で、皆さんビールもそこそこに早く寝ます。
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翌日、5時半に宿を出発。しかし外は雨で、スタート地点につくまでに、びしょ濡れでした。
受付開始予定時刻の一時間半前に到着し、良いポジションをキープする作戦に出ましたが、もうすでにかなりの人数並んでいました。先頭はGINRINさん達、さすがに気合入っています。
ウォーミングアップを30分ほど入念に行い、スタートポジションへ。スタートまでパラボラのTさんと談笑してるうちにピストルの合図とともにスタートです。橋の上まではパレード走行でゆっくりと、そこから一斉スタートです。
狭い道に怒涛のごとく、速いサイクリストが駆け上がっていきます。
私はゆっくり目で進みます、後ろから抜かれまくりますが、50キロ先の疲労度合いを考慮しながら、あせらずマイペースです。
3キロほどののぼりを終え、あとは下って登っての繰り返しで、かなり足を使います。昨年同様、ライバルTETSUさんと前後します。
10キロ過ぎ、前に集団がありましたので、必死に追いつき、集団に食らいつきます。
中盤の平地では風もかなり強いので、集団でのローテが足を温存することにもなるので、作戦通りの展開。
それも、昨年よりかなり速いペースです。しかしながら、手がしびれだし、シフトチェンジが難しー。
35キロ過ぎから登りでばらけそうなポイントがありますが、のぼりは難なく集団の先頭へ出ていきます。
そして鬼門になった43キロ付近での登りで、ギクッと足が攣り、あとはだましだましの走行を余儀なくされ、あえなく集団からはタコ糸が切れたようにサヨナラーって後退していきます。
残りはもうこれ以上つらないように足をかばいながらの走行で、とても厳しく、最後の平地は20キロ台のスピードしか出せない体たらく。最後の3段坂もよたよたしながら最後にはライバルTETSUさんにもかわされ、ゴール。
前半から中盤は調子よかっただけに、ちょっと悔しさが残る内容でしたが、大いにロードレースを愉しみました。
結果はトップから10分遅れの1時間33分、300人くらいエントリー中、73位でした。
昨年より1分タイムを縮められたので、吉としましょう。でも課題は多いなぁ。
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エキスパート30キロ部門U-49 水曜会代表、みやもっち選手見事3位!
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エキスパート50キロ部門、TASHさん3位、惜しい!!
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エリート50キロ部門、2位 加藤選手、2位は3年連続とのことでした。
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by ratch_ue | 2013-06-10 00:43 | ロードバイク



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