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いつまでもナナコロビヤオキ

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4月は上向き!

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4月はしょっぱなにぎっくり腰になり、体が動かず、苦しいスタートとなった。
でも久々気合で乗り切った気がする。
会社も休んで、毎日整骨院に通い、リハビリをしたおかげか、ほぼよくなった。
今月は後半から乗り始めたので距離も伸びなかった。
4月月間走行:796.03km

しかしながら、阿蘇とラファは最高に楽しいライドだった。この2つ行けただけ、ラッキー!!

5月はもっと前向きに、体のケアにも気を付けて行きやす!
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by ratch_ue | 2013-04-30 23:58 | 日々雑多なこと

チーム水曜会、Rafha Gentlemen`s Raceに挑戦!

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京都で行われた、Rafha Gentlemen`s Raceに遠征してきました。
このイベントを知るきっかけになったのが水曜会からの情報です。
昨年12月にプレイベントが霧島で行われた際に、参加する予定だったのですが、どうしても仕事の都合がつかず断念。
で、今回は、、、チーム水曜会のトップクラスで構成されていましたが、メンバーの欠員が1人でて、レベルの差がありすぎかなり躊躇しましたが、何事もチャレンジ!と思い、志願しました。
しかし、志願した翌日にぎっくり腰をして、練習もままならず、調整不足は火を見るより明らかだけど、あとは気合だけで乗り切ろうといった今回のレース。
またRafhaより招待されたチームのみが参加できるというのも、他と異なるところ。
ルールは5人一組構成で、あらかじめ告知されたルートで、各チェックポイントを一人の脱落者もなく回っていくというもの。ルートはTCXファイルにて、あらかじめGarmin Edge500にロードしておきます。
福岡熊本県境付近の朝練仲間で構成される、チーム水曜会。
メンバーは、平均40半ばというおっちゃんたちです(笑)
①事務局長 どM氏 数々のMTBレースにて優勝もしくは上位入賞を果たす、3月の九州チャレンジロードでも最後まで優勝争う実力は本物。
②隊長 おちまさ氏 水曜会を仕切る人物。その実力は高く、九チャレなどのレースで活躍している。
下りは手を付けられないくらい速いっ!
③エース 喜多村氏 水曜会のエース。ヒルクライムの走破力は水曜会ナンバーワン!ケイデンスMAX200回転と超高回転エンジンの持ち主。今回KOM(キングオブマウンテン)切り込みを任せられる。
④高木氏 MTBで培われた実力は、なかなかのもの。先週のはるよしXCで9位と一桁に食い込む。
⑤私 唯一一般人!?
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さて当日は国際会館前に集合、スタートに間に合えばOKと思い込み、ブリーフィングの時間を確認ロスト。
いきなり遅刻をしでかす。すでに、出走31チームは各々準備が整っている様子。
九州は福岡から2チームのエントリーだ。
スタート前、互いの健闘を誓いあうシーン。気分が盛り上がってくる。
スタート後、いつもの水曜会ペース、私はいつも1時間くらいしてから調子が上がってくるタイプなので、スタート後のハイペースはかなりきつい、、、
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しばらく京北方面に北上し県境を超え、滋賀県へ。曲がるポイントにはR→のマークがある個所もあるが、わかりずらく、ミスコースも数回あり。
ミスコースをしても、ガーミンデータからオフコースが表示される。ハイテクを駆使した、現代の冒険といったところだ。
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途中、川伝いの深山にて、鹿二匹と並走し、鳥肌が立つほど感動!
序盤はかなり順調に進んでいく。
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しかしながら、中盤すぎにルートはダートの山越えになる。ダートと言ってもトラックの表情は様々で、轍の多いマディもあれば、ガレ石の多いトラクションを容易に失う個所もあり、ラインの読みに細心の注意を払って走行。マディはケイデンスを高め、スピードを殺さず突っ切って行けばうまくクリアできる。
難しいのはガレ石のヒルクライムだ。ペダルに力を入れるごとに、ガリッガリッとリアタイヤは簡単に空転し、前に進む推進力がなくなる。もうホントに心臓を吐くくらいにきつい。
このポイントでは登れない車両がたくさん止まっていて、皆一様にバイクを降りて押している。
私はトライアルで培ったヒルクライム性を発揮するぞ!と思いきや、ダメだった。押して押して、また乗ろうとするときに、クリートがズタボロになっているせいか、ペダルになかなかハマらない。バイクもすでにドロドロだ。
我がチームトップ3人は、押すこともなく登ってしまったのだ。ペダリングにこつがあるようだけど、やっぱり凄い。ここがKOMもポイントだったが、私にとって、もうそんなことはどうでも良いことであった。それほど心身疲れ果てた登りだったのだ。
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このガレバにて、高木さんがまずパンク、登りきったところで、喜多村さんもパンクでかなりのタイムロス。
ここからパンク祭りが始まろうとは!?
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チェックポイントでは、手作りケーキが美味しかった。第一CPではトップから25分のアドバンテージだ。
平地では、順調なペースでルートを進める。トップ3人に前を引いてもらったおかげで、後ろの私は大変助かった。とはいえ、かなりのハイペースだ。
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愛宕山を北から南下するルートにさしかかり、ここが400mほど登りだ。
ほどなくダートになる。もうこの両足は限界に達している。クリートがおかしいのか、ペダルがガクガクしておかしくなる。しばらくしてから喜多村氏、2度目のパンク!トラブルはタイムロスになるのだが、このパンクで内心、休める!とホット一息。先に行かせてもらう。しかしながら、ここの登りも半端ない斜度と先にもましてひどいガレバである。それも延々と続く。そこをロードバイクが行くのである。想像すらできない、今までの経験値が全く活きない。登れんと思ったらあっさりとバイクを降りて、押した。乗り続けるより、押した方が速いことも解ってきた。前回2位のチームBONSAIの方も、押している。
高木さんは、足が攣ってしまい、しばし道端で休憩。もうだれもが限界!頂上に着く前に、パンク修理を終えた3人に追いつかれる。どM氏、喜多村氏はあの激しいガレバを乗ったまま登ってきたそうだ!まったくアンビリーバボー!としか言いようがない。
頂上のチェックポイントで、どM氏が、なんと前後同時パンク!!これでチーム5回目のパンクだ。
この愛宕山からの下りで、京都の町が遠望できるが、路面がこれまたすさまじく荒れていて、恐ろしい。
キャスターが立っているジオメトリのスーパーシックスエボは、舗装のハンドリングはよいが、ガレバなど荒れているところはハンドルが左右にシェイクし、コントロールが難しい。
下り切ったらあとはゴールまでわずか!わずかに残った渾身の力を振り絞り、最後のKOMをなんとか乗り越え、京都市街へ入る。
最後の最後、高木氏のダメ押しパンク、あとミスコースもあったが、皆で協力しあって、やっとの思いでゴールした。ゴール後はしばらく放心状態、、、
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今回、月並みだけど、まさに挑戦という言葉がふさわしいイベントだった。自然の中で、助け合いながら困難を乗り越えていくチームスピリッツを肌で感じられたのが、ホント大きな収穫だった。
もうこんな苦しいイベントはいまだかつてないようにも感じたが、また出たい、挑戦したい!と思いつつ、次のことを考えている。
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走行データ:152.1km(ルートは146kmなので、6kmはミスコースによるもの)
平均スピード:24.0km/h 平均心拍数:147bpm 最大心拍数:176bpm 平均ケイデンス:79rpm 獲得標高:2413m
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by ratch_ue | 2013-04-28 23:57 | ロードバイク

阿蘇アタック

9名の仲間とともに行ってきました阿蘇アタック。
今回、メインのヒルクライム4つとともに、つなぎの道も走りを存分に愉しめるよう、ルートを設定した。
大津町~俵山~阿蘇中岳~ラピュタ~ミルクロード~箱石峠、というのが大まかなルート。
天気が急変し、おまけに強風という悪コンディションの中、完走できたのは、自分にとってはラファへの良いきっかけになった。
ふわっと流された時の恐怖感、横からの突風でかなり冷や冷やしながらの走行だった。
ミルクロードでは常に横風にあおられながら、平地なのに、風上側にバイクをバンクさせながらの走行。
ディープリムは今回、超ハンディだったですね。
皆苦し楽しみながらも、最後は暴風雨に見舞われながらもやっとかっとで完走。
こんなに走ったぞ!という充実感があじわえたのも久々だったよ。
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走行距離:156.34km 平均スピード:23.7km/h 平均心拍数:148bpm 最大心拍数:175bpm 平均ケイデンス:75rpm 獲得標高:2962m
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by ratch_ue | 2013-04-14 10:37 | ロードバイク

そろりと乗り出す

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ぎっくり腰をやって以来、毎日整骨院に通い、必死にリハビリだった。
仕事に支障は出るし、ロードにも乗れず、やった直後はストレスが溜まった。
1週間後に初めてローラーに乗った時は苦しかったけど、毎日徐々に快方にむかってきた。
ラファもあるので、早出の日は、早朝3時に起床し、ローラーを回して出勤したりもした。眠かったけどね。
土曜日は、久々実走してみて問題が無ければ、日曜日の阿蘇アタックに走れる。
で、下見がてら俵山まで、標高750mまで何とか登れた。腰にはコルセットを巻いたままでね。
腰は痛いが、我慢できる痛さ。
よし、これならいけると思うと、気分もようやく軽くなってきた。
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by ratch_ue | 2013-04-13 10:27 | ロードバイク

阿蘇へ下見がてらのドライブ

14日(日)に阿蘇へファンライドを計画しているので、下見をかねてドライブです。
ぎっくり腰が癒えてないので、久々家族で、ドライブね。
途中、高森町の町立体育館で、クラフトフェアをやっていたので立ち寄る。
木工で作られた、芸術作品を見るにつけ、ため息が、、、職人魂をひしひしと感じる。
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外輪山、かぶと岩でランチ、 天気が良ければ見晴し最高の場所だが、あいにくの風雪。
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ふと立ち寄った地獄温泉。ここは最高でした。泉質もいいし、何しろ山奥にあり、露天も雰囲気最高。
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根子岳を望む月廻丘公園。
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ラピュタにも寄りました。
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桜の名所にも行ったのですが、今年は散るのが早く、すでに見頃は通り過ぎ、それだけが残念でした。
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by ratch_ue | 2013-04-07 10:12 | 日々雑多なこと

25Cへ交換

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タイヤをワンサイズ大きい700X25Cに交換した。
ミシュランPRO4RACE、私にとっての定番タイヤだ。
これを軽量クリンチャーホイールの代名詞、MAVIC R-Sys SLに履かす。
ラファジェントルマンズレース対策でもある。
このレースはアップダウンが多く、悪路も中にはあり、距離も長いときた。
長距離では、瞬発力よりも、乗り心地がよく、しなやかな方が、後々疲れずコンスタントに走れるんやなかろか?と思っての交換だ。
今、ロードは決まったように700X23Cだが、海外のレースではトラクション向上を狙って、25Cを履く場合もあるらしい。
交換後、空気圧は6.5barに調整。
うん、路面からの衝撃も幾分緩和され、ペダリングも想像していたより重くならず、良い感じだ。
一番のメリットとして感じたのは下りでの安定感だ。
接地面が増えるのと、細かい衝撃をより吸収してくれるため、安心してコーナーリングもできる。
100キロ以下で、なおかつスプリントも入る、とか路面の良いヒルクライムでは23C、
長距離でコンスタントに走る向きには25C、と使い分けができればというのがファーストインプレッション。
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by ratch_ue | 2013-04-06 09:57 | ロードバイク

頑張ると言った矢先の、、、

4月1日、新年度スタートの日に、ぎっくり腰をやらかした。
仕事中、バールを使って鋼材を動かしていた時に、ギクッと、、、
久しぶりに、脂汗が顔からヒタヒタ、、、
最近、節目の日に何かある。
誕生日は、祖母の葬式だったし。
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by ratch_ue | 2013-04-01 09:51 | 日々雑多なこと



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