いつまでもナナコロビヤオキ

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近場にて

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今日は、天草断念の代わり、蛍の里にて練習。
暑い暑い一日でしたが、テーマを決めて走ってきました。
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このセクション、この角度からは見えませんが奥から、パッパッとマシンを飛ばす行きかたが必要。これがなかなかできません。アクセルは歯切れよく、あと踏み込みが必要ですが、どうしてもひらけっぱなしになってしまいます。
まだまだ修行が足りませんです。
G子さん、行く気満々チャレンジャーです。
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by ratch_ue | 2007-08-16 07:00 | トライアル

トランポがまたもや!

この夏休み、トランポがまた異常をきたしてしまった。
エンジン付近から軽油がダダ漏れなのだ。
何とか鹿児島から無事かえってきたが、ひどくなる一方である。
この前修理した箇所の取り付けが甘かったか、別のところか?
天草に遠征するつもりにしていたが、島で壊れてしまったら元も子もないので、遠征を今回は取りやめることにした。
日産のディーラーも盆明けまで休みなので、近場で過ごします、トホホ。
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by ratch_ue | 2007-08-15 07:48 | トランポ

新型デジカメ

屋久島でとうとうお亡くなりになった我が愛機、オリンパスキャメディアC-700ウルトラズーム。
5年以上前に購入し、今まで頑張ってくれました。
海外での40度以上にもなるパウダー状の砂漠や、湿気が多いジャングルなどで過酷な使い方をしたけど、何とか耐え忍んだのは、作りが精密で信頼できるからだと思う。
このデジカメは210万画素、10倍ズームというのが気に入って購入したけど、今となっては700万画素クラスが当たり前となっていますよね。
私は以前、カメラを3機ほど持っていて、用途に合わせて使い分けていました。
キャノンEOSとオリンパス、それとカシオの防水防塵型とね。
そのうち、フィルムカメラは使わなくなり、結局使い勝手の良いオリンパスC-700だけを使うようになりました。
ということで、今度我が愛器はそのC-700のスペックに近いものということで、オリンパスμ780を選びました。ヤマダ電機とコジマ、デオデオに行き、一番安かったのと、メディア半額にもしてくれたのでデオデオにて購入。
この大きさの違い、見てくださいな。これだと持ち運びがしやすいし、日常生活防水なので雨の日も安心ですね。
撮りやすいし、機能にブレ軽減がついているなどなどホント進化のスピードは速い!
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早速試しどりしてみました。
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撮影が楽しくなりそうです。
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by ratch_ue | 2007-08-14 23:51 | 日々雑多なこと

屋久島紀行3

屋久島の最終日は、時計回りに島内1周のんびりドライブです。1周約100キロありますし、途中はすれ違いが困難なほど、細くコーナーの多い山岳路になっているので3時間以上はかかります。上陸したのが宮之浦で、そこから約20キロ、私たちが宿泊したのが登山のベースにもなっている安房の町で屋久島の東に位置し、遠く種子島が望めます。
ここ屋久島にもいい温泉があります。
屋久島の南に位置する尾之間温泉は泉質も良く、雰囲気も良く、普段は地元の人たちが大いに利用している温泉です。200円はリーズナブルです。ここのネコちゃんたちが可愛かったです。
南西に屋久島フルーツガーデンがあり立ち寄ってきました。
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トロピカルな雰囲気は、前にいったことがあるボルネオ島を思い出させます。
さまざまなフルーツの木や熱帯雨林の植物があり、薬に使われていたり、紙やゴムの原料になってたりと興味深かったです。いろんなフルーツをご馳走になり、おいしかったです。
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さて、フルーツを食べたら世界自然遺産指定地域の脇を行く、西部林道へ。
ここ屋久島は人口1万4千人ですが、それと同数の屋久サルと屋久シカが住んでいるといわれてます。うまく共存共栄しているのですね。
サルは道路わきで人里から遠い地域に良く見られます。近づくとキーッ!威嚇され、カメラを構えるのがちょっと恐ろしくなります。望遠機能の無いケータイではこれが限度で、これ以上近づくと襲われそうです。
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屋久シカは大人でも小ぶりなのが特徴。これも道路をよく横切ってきます。
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また、屋久島といえば滝ですね。色んなところに滝が轟音とともに流れ落ちています。
大川の滝、これは予想を大きく裏切るダイナミックなすばらしい滝で感動しました。
日本中でもこんな水量が多くダイナミックな滝はなかなか無いのでは?
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本当に2泊3日の短い間の島生活でしたが、こんなちっさな島でも内地には無いダイナミックな大自然を存分に堪能してきました。
結局空は晴れることがありませんでしたが、これもこの島の自然であり、雨が育んだ自然なんですねー。
ありがとう、屋久島。ずっと変わらぬ姿でいてくれよ。
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by ratch_ue | 2007-08-13 15:59 | 日々雑多なこと

屋久島紀行2

今日は、宿である松嶺荘にネコちゃんを留守番させ、縄文杉へ5時に出発。
最初は九州最高峰の山、宮之浦岳登頂を目指していたのですが、この悪天候で断念。
荒川登山口から登ることとします。
途中、登山口までの道路ががけ崩れで一部崩れていて、いったんバスを降り、その箇所は徒歩で、その先からは再度バスがピストン輸送してくれます。
今日の行程は、荒川登山口から片道約10キロ、往復約20キロ、そのうちトロッコ道が8割、山道が2割です。
さて、登山口からは、しばらくトロッコの線路の上を歩きます。こんな山奥にトロッコの線路があること自体がアンビリーバブルです。
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手彫りのトンネルが冒険心を髣髴させます。また幾多もの橋を超えていきます。
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天候は、雨が降ったり止んだりですが、降るときは夕立のようにドバーッときます。熱帯のスコールがこんな感じなんでしょうか、とにかく日本で三重県の大台ケ原と並び、降水量が最も多いのがこの屋久島なのだそうです。
そのため沢は急峻で水量が多く、こんなダイナミックな光景は九州ではお目にかかれません。
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屋久島ブームのせいか、登山客がかなり多く、ガイドを伴ったグループも多くいます。
3,4キロ歩いたところに学校跡がありました。こんな山奥に学校があったことさえ信じられなかったのですが、昭和35年の最盛期にはここに900人もの人が住んでいたそうです。
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雨でデジカメが作動しなくなったので、ここからは携帯カメラです。
山道に入り、幾多の巨木や苔むした大地が急峻な地形にたたずんでます。
縄文杉を見にきたんだけれど、それ以外のどれもがすごい。私の10倍も20倍も長く生きている木だけれど、意外に高くはなく、みな20メートル程度だという。しかしながら木の幹の太さから、相撲力士のような力強さ。
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登山口からスタートして4時間かかり、やっとで縄文杉にたどり着きました。
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縄文杉の存在感に圧倒され、下山を開始したところで、若者が足を滑らせ怪我をしてました。
歩けないようで、2キロ下(といっても山道は大変急!)までは、トロッコが救助に来る模様です。
このような沢を横切るところもあり、大変だったと思います。
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登山道は標識も多く、迷うことはありませんでした。しかし、カッパの中が蒸れてしまい、ビッシャリ。欲を言えばゴアテックスのカッパが欲しかったですね。
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帰りは荒川登山口まで往復8時間かけ到着。
いやー、普段することの無い非日常が体験できて、また屋久島のダイナミックな自然を目の当たりにして、よかったです。今度は違うルートでよい季節に来てみたいと思うのでした。
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by ratch_ue | 2007-08-12 11:30 | 日々雑多なこと

屋久島紀行1

世界自然遺産の島、屋久島へ夏休みを利用し、家族旅行で行ってきました。
夏休みはバイクの練習、となるとこですが、家内が今はバイクに乗ってないし、山登りが好きなので、大自然と戯れにです。うちのネコちゃんたちも一緒なので、あらかじめペット可能な宿を予約してあります。
今回は鹿児島港からフェリーで屋久島へ向かいます。フェリーは観光客や、盆の帰省客などで満員です。
夏空で、桜島や開聞岳、佐多岬など周りの景色がきれいです。
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しかしそう思ったのもつかの間、錦江湾から出ると船が揺れ始め、またまた船酔いで気分が最悪、トイレに駆け込みましたが、なんとかもどす手前で厚い雲に覆われた屋久島に無事到着です。
1ヶ月に35日雨が降ると言われている屋久島はやはり雨で、洋上アルプスの全容をうかがい知ることはできませんでした。島は、麓から急激に山の斜面になり、四国の宇和島近辺を彷彿させます。
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盆の混雑で30分遅れ、昼過ぎに宮之浦港へ到着。そこから早速白谷雲水峡へ車で移動し、3キロほどのトレッキングです。途中、カメラのバッテリー切れで、携帯カメラで撮影です。
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月並みですが、想像をはるかに超える大自然です。滝は急峻な地形を激しく流れ落ち、木々には圧倒されるばかりです。日本中、ここしかないオンリーワンです。
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初日は、もののけ姫の森で引き返し、翌日の縄文杉までの約20キロのトレッキングに備えます。
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by ratch_ue | 2007-08-11 11:03 | 日々雑多なこと

種子島へ

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仕事で種子島へ行ってきました。
種子島へはトッピーというジェットフォイル(高速船)が鹿児島港から出ていて、約1時間半で
つきます。
錦江湾内はそれほどゆれなかったものの、いったん湾外にでるとかなりゆれ、完全に船酔いしグロッキーな状態になってしまいました。
さて、種子島ですが、遠くから見ると、平べったい形をしています。
実際上陸してみるとゆるやかな丘陵地帯が続き、そこには色んな穀物畑があり、平和な感じの島です。
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また、昼間は鹿児島市内や福岡市内よりも涼しく、過ごし易いんですね。
仕事なのでもちろんどこも行けませんでしたけど、ゆっくりのんびりするにはよさげな場所でした。
島の人に聞いたのですが、島に住んでいる人全員が酒が強いというのは、内地の人の勝手な想像だ!といわれました。強い人もいれば飲めない人もいます。飲めない私はちょっと安心しました。
洋上アルプスとうたわれる屋久島は、厚い雲に覆われて望むことができなかったのが残念です。
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by ratch_ue | 2007-08-08 10:41 | 日々雑多なこと

九州選手権熊本御所オートランド編

多忙な日々が続き、更新が大変遅れました。
先週、御所のエンデューロコースで行われましたトライアル選手権。
前の週に中国選手権と比較し、格段に難しく、走り応えのあるレイアウトになっていました。
2セクションを1箇所にまとめたレイアウトです。
1、2セクは沢セクション。止まらないようにノンストップで走りきるのがコツですが、ライン上にマーカーや大石、また水深が深い箇所があり、相当難しいセクション。
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3,4セクは昨年のセクションを大幅に改修したレイアウトでここも難しい。
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5セクはターン後すぐにあるキャンバー気味な急坂、6セクは昨年の底なし沼、ここはゆんぼで整地され底あり沼になっていたが、上がってからのキャンバーターンがチュルチュルで超難しい。7セクは岩のガレを抜けるターンが難しいセクション、8セクはお馴染みロックが並べられた日本庭園、
結果的には、減点82、10台9位でした。
1、2セクの沢でエンストやバック5点とられたことや、最後の8セクキャンバーターンはすべて転倒をし、ここでライバルに引き離されたのが敗因。24セクション中、5点9個と粘れませんでした。途中で苦しくなり、気分を切り替えようとするも、こんなにやめたくなった大会もここ最近無いような気がします。
しかし、久しぶりにこれがトライアルといったセクションレイアウトだったと思います。単調ではなく、色々あったのもよかったですね。
終わった後、大会談義に花が咲きます。
いつもIBで走っているカントクN島さん、今回もビデオ片手に珍プレーシーン?を撮ってましたね。6セクでの泥沼滑落シーンが撮れたと喜んでおりました。
NBの表彰です。
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NAはこちら↓、さわやかなM浦君定位置、2、3位は鹿児島の若手2人でした。
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IB、KOジュニア初優勝です。2位S井さんランキングトップを堅実に維持、3位はリーマンさん表彰台は2度とないぞ!と野次が飛びました(*^^)v
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今回くらいの難易度でもコンスタントに走りきらないと上位は難しいですね。実際に優勝者は半分クリーンですからねー。
ここでNAライバル勢のコメントを一言
優勝M浦君:RTL250F
熊本の若手NO1。もはや走りはIBトップクラスと肩を並べます。堅実でステディな走りはスキが無いです。若いのに滑りやすいところがベテランみたく超うまい!!
2位、I君:モンテッサコタ4RT
鹿児島の若手で特に人口物とかは、振り、ホッピングで確実に走ってくる。
滑りやすいところもかなりうまくなってきました。
3位、Y君:シェルコ
鹿児島の若手No2、で同じく振り、ホッピングがうまい。マディなど滑りやすいところでの攻略がうまくなれば言うことなし。
4位、H口君:シェルコ
自転車乗りスタイルで、フォームがカチッとしていてよい乗り方してます。得意不得意があまり無いようで全体的にバランスよく走ってますね。
5位、H田さん:コタ4RT
今シーズン4ストに乗り換えた当初と比較し、格段にうまくなってきています。
滑りやすい箇所を無難に走っていたのが印象的でした。
6位、A川さん:コタ4RT
N島カントクのもと鍛えられているだけあって、ターンや上りが上手です。カントク曰く、ステアケースの行き方がダメらしく、ポカミスも多い。でもここを攻略できれば上位進出まちがいなし。
7位、M田さん:RTL4スト
久しぶりに出てきました。いつもマイペースに走っていますよね。私は5点とったら切れることが多いですが、このマイペース加減を見習わないといけないと思ってます。
8位、Sanderさん:ベータ
今回すべるところに苦戦したようですが、実力は昨年のNBチャンピオン。先週の中国選も優勝の実力者です。3セクでの無理な体勢からのアウトは感心しました。粘りあります。
10位、Iさん:RTL2スト
この方、熊本の離島から何時間もかけて遠征でやってこられるおじさんです。大会を笑顔で一番楽しんでますよねー。順位どうのではなく、いつまでも楽しむ姿勢が好感持てます。
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by ratch_ue | 2007-08-05 09:31 | トライアル



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