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カテゴリ:ロードバイク( 156 )

ヒルクライムチャレンジ高千穂参戦!

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雨の中、今日はヒルクライムチャレンジシリーズ高千穂に参戦してきました。
まだまだ本調子からは程遠い状態なので、まずは目標完走!です。
朝からしとしと降り続く雨なので、トラクションを重視し、エア圧を前後6キロと、ギリギリまで落とします。
こんなママチャリも参戦、地元高校の野球部有志でしたが、さすがにショートクラスでの参戦でした。
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もうホントスタートから体の切れが悪く、スピードが載せられずに終わり、昨年より約3分、遅いゴールでした。
 ↓ 今回も、50代クラス、みずのやさん、T木さんがワンツー! 次回は負けませんよー。
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by ratch_ue | 2013-10-20 21:31 | ロードバイク

ツールド佐伯

腰痛発症後、しばらくお休みしてましたが、久々に走ったロングライドイベント、ツールド佐伯に参加してきました。
Sクラス、190kmを走破する九州最長級のハードなルート。
走りは本当にきつかったけど、エイドステーションでは、地元の味が楽しめ、最高なグルメライドでもありました。
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四国の足摺方面も望め、景色は最高。
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エイドでは、もうホントほっぺが落ちるくらいに新鮮で美味しいお寿司もいただき、
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しかしながら海沿いではアゲインストの風に悩まされ、完走無理かと思いましたけど、ゴール〆切3分前にギリギリゴール。疲れ果てました、、、、
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沿道で地元の方が応援してくれたから、ゴールできたかもです。
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by ratch_ue | 2013-10-13 20:57 | ロードバイク

2回目の英彦山ヒルクライム出場?

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英彦山ヒルクライムに向けて、今年も気合入れて練習してきましたが、10日前に思わぬぎっくり腰を患いました。本番前のウォーミングアップまで出走に向け一縷の望みを託し、走りましたが、振動ごとに腰に痛みが走るのと、下半身に力が入らず、状態がさらに悪化することは明白でしたので、残念ですが、スタート直前に不出走を申告しました。
何で本番当日にこんなんや!って悔しさとともにイライラしましたけど、現実を受け入れ、早期に治すことを優先して取り組んでいきたいと思います。
また、直前にバイクをメンテしてくださった、イワイスポーツサイクルの小井出さん、その他メッセージをいただけた皆さん、申しわけありません。倍返しで返すぞ!です。
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by ratch_ue | 2013-09-22 21:06 | ロードバイク

雲仙ヒルクライムに出場した!

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本題の前に、今年もツールド沖縄の市民100kmに出場する予定です。
沖縄のような長距離ロードレースは、平地での集団内でのかけひきであったり、ヒルクライム、ヒルダウン力だったり、はたまたゴールスプリント力であったり、あらゆる能力が試されます。
平地で集団内にいても、坂で引き離されると集団離脱となり、そうなると復帰は難しくなるわけですね。
そこで、アップダウンがかなりあるオキナワ対策で、最も重視したいのが、ヒルクライム力です。
沖縄まで2か月そこそことなり、秋はヒルクライムの大会がかなりあるので、この雲仙を含めて本番までに5回出場し、スキルアップをはかっていく術とする予定。

そこでヒルクライムチャレンジシリーズin雲仙です。

前日夜フェリーで近所のT氏とともに島原半島上陸。
食事はコンビニでパスタの大盛を購入し、スタート受付の百花台公園駐車場にて、しっかりとカーボローディング(笑)。
雨が心配であったが、夜中にパラッときたけど、翌朝にはあがっていて、絶好のヒルクライム日和である。
私は40歳代(Cクラス)にて出走、出走リストを見てみたら、自転車オンボードビデオのバーボさんの名前を見つける。
バーボさんは目標とするクライマー、かつカリスマ映像編集者だ。
そこで、バーボさんに何とか食らいつき、映像に映ることを目標に(笑)する。
コースは12キロ、標高差は829mで、舗装の状況は良好なのでかなり走りやすいと思われる。
10キロ地点までは昨年サイクリングで走っているのでだいたいの状況は把握しているつもりだ。

私は30分くらいアップしないと本領を発揮できないタイプだが、スタートは7時と早く、スタート前の10分間くらいでできるだけのアップをする。スタート前ギリギリまでアップしたのでスタートは後方から。

各クラス30秒おきにスタート!
スタート後、1キロ以内にかなりの台数を抜き、バーボさんにじわじわと追いつく。バーボさんについていくのがやっとだったのでしばらく追走。バーボさん情報で、前に5.6台いるとのこと、だけど息が上がりかなりキツイので順位は自分の意識の中になかった。
今回はオールシッティングでペダリング重視でリズムよく走ることを心がける。とにかくスムーズな回転を意識、自分の設定ミスでケイデンス表示されなかったが、気にせず、いつもの調子をキープしていく。
3キロすぎ、50台クラスの水のやさんに抜かれる。5キロ台の超軽量バイクは伊達ではない。
スーッと引き離され、しばらくすると見えなくなってしまう。
5キロ手前、バーボさんの前に出る。
8キロ過ぎのトンネルまでは、延々と前の見通しがきく急坂で、見た目にやられる。
今回3位だったひらまんさんを抜いたらしいのだが、あまりのきつさに周りを見る余裕もなく、記憶が乏しい。
トンネルの下りで、数台のバイクからパスされる!
下りになってホッと油断してしまう、というのをなくさないと、上には行けないのだが、
10キロの仁田峠の一方通行に入り、この2キロ区間での斜度がどの程度か把握していないので、足を残すべくスピードをセーブ気味に走る。
3位のひらまんさんから、トンネル前後で抜かれ、しばらく背後を走るも、その時は彼が3位とはつゆとも知らず、マイペースをキープ。
しかしながら、残り2キロは斜度がゆるやかなまま終わることが解り、ギアを一気にかけゴール300mでスプリントをするも時すでに遅し。
最後のスプリントですべてを出し切ったので、気分的にはスカッとした。手元の時計で44分24秒、とこれはかなり頑張ったぞ。

で、結果はクラス4位。3位以内が入賞なので、悔しさ半分、よく頑張ったという思いも半分な今回のヒルクライム。事前の調整がうまくいき、体調的にはベストの状態だったことが良かった!
仲間内が、よく頑張った!
水のやさん、クラス2位、Tさんクラス3位、ダイジャマンさん30代クラス優勝!!
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今回、下りで油断し、足をゆるめたのは良くなかったので、そのあたりを十分に反省し、次回に活かしていくゾ。
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by ratch_ue | 2013-09-08 21:43 | ロードバイク

壱岐サイクルフェスティバル 50kmロードレース

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昨年初めて出場した、壱岐サイクルフェスティバルのロードレース。
今年も昨年と同じ50kmエキスパートクラスにエントリーしました。
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このイベント期間、大勢のサイクリストが壱岐を目指してやってきます。
九州のロードレースの中でもメジャーなレースの一つ。なんと遠くは北海道からもやってくるほどなんですね。
私は、久留米からツアーで参加。
壱岐上陸後は、受付を済ませ、下見でレースのコースを1周します。
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3週間前には鹿児島の照葉樹の森ロードレースに出走し、その時とは若干バイクの仕様も変更しました。
照葉樹の森ロードレース(クランク側スプロケはノーマル53-39T)
ホイール:MAVIC R-Sys SL タイヤ:コンチネンタルGP4000S リヤカセットスプロケ:Dura-ace12-28
今回の壱岐(クランク側スプロケはノーマル53-39T)
ホイール:MAVIC ksyrium SLS タイヤ:MAVIC YKSION リヤカセットスプロケ:Dura-ace11-25
と、高速域を狙った仕様。特にMAVICタイヤの軽快な走行感は気に入っての採用です!
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夜はもちろん宴会、で魚介類がうまーい。
で、皆さんビールもそこそこに早く寝ます。
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翌日、5時半に宿を出発。しかし外は雨で、スタート地点につくまでに、びしょ濡れでした。
受付開始予定時刻の一時間半前に到着し、良いポジションをキープする作戦に出ましたが、もうすでにかなりの人数並んでいました。先頭はGINRINさん達、さすがに気合入っています。
ウォーミングアップを30分ほど入念に行い、スタートポジションへ。スタートまでパラボラのTさんと談笑してるうちにピストルの合図とともにスタートです。橋の上まではパレード走行でゆっくりと、そこから一斉スタートです。
狭い道に怒涛のごとく、速いサイクリストが駆け上がっていきます。
私はゆっくり目で進みます、後ろから抜かれまくりますが、50キロ先の疲労度合いを考慮しながら、あせらずマイペースです。
3キロほどののぼりを終え、あとは下って登っての繰り返しで、かなり足を使います。昨年同様、ライバルTETSUさんと前後します。
10キロ過ぎ、前に集団がありましたので、必死に追いつき、集団に食らいつきます。
中盤の平地では風もかなり強いので、集団でのローテが足を温存することにもなるので、作戦通りの展開。
それも、昨年よりかなり速いペースです。しかしながら、手がしびれだし、シフトチェンジが難しー。
35キロ過ぎから登りでばらけそうなポイントがありますが、のぼりは難なく集団の先頭へ出ていきます。
そして鬼門になった43キロ付近での登りで、ギクッと足が攣り、あとはだましだましの走行を余儀なくされ、あえなく集団からはタコ糸が切れたようにサヨナラーって後退していきます。
残りはもうこれ以上つらないように足をかばいながらの走行で、とても厳しく、最後の平地は20キロ台のスピードしか出せない体たらく。最後の3段坂もよたよたしながら最後にはライバルTETSUさんにもかわされ、ゴール。
前半から中盤は調子よかっただけに、ちょっと悔しさが残る内容でしたが、大いにロードレースを愉しみました。
結果はトップから10分遅れの1時間33分、300人くらいエントリー中、73位でした。
昨年より1分タイムを縮められたので、吉としましょう。でも課題は多いなぁ。
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エキスパート30キロ部門U-49 水曜会代表、みやもっち選手見事3位!
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エキスパート50キロ部門、TASHさん3位、惜しい!!
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エリート50キロ部門、2位 加藤選手、2位は3年連続とのことでした。
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by ratch_ue | 2013-06-10 00:43 | ロードバイク

2013耳納ヒルクライムシリーズ開幕!

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今日開幕しました耳納ヒルクライムに出走してきました。
家から会場まで片道55キロ、今回も自走で参加。
程よいウォーミングアップになる距離です。
集合場所へは遅れて到着。さほど宣伝してなかったからか、参加者は少数です。
少数でも、レベルの高い人が多い!
1分おきにスタート。
私は12番手、最初の3キロはかなりのハイペース、それがたたってか、後半は頭を垂れながら1ケタスピードの情けない走行。
タイムは32分34秒、自己ベストはかろうじて更新!
思えば、昨年この大会を皮切りにヒルクライムを始めました。
その時から2分の短縮、
もっと頑張って行きましょー。
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by ratch_ue | 2013-05-26 23:43 | ロードバイク

チーム水曜会、Rafha Gentlemen`s Raceに挑戦!

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京都で行われた、Rafha Gentlemen`s Raceに遠征してきました。
このイベントを知るきっかけになったのが水曜会からの情報です。
昨年12月にプレイベントが霧島で行われた際に、参加する予定だったのですが、どうしても仕事の都合がつかず断念。
で、今回は、、、チーム水曜会のトップクラスで構成されていましたが、メンバーの欠員が1人でて、レベルの差がありすぎかなり躊躇しましたが、何事もチャレンジ!と思い、志願しました。
しかし、志願した翌日にぎっくり腰をして、練習もままならず、調整不足は火を見るより明らかだけど、あとは気合だけで乗り切ろうといった今回のレース。
またRafhaより招待されたチームのみが参加できるというのも、他と異なるところ。
ルールは5人一組構成で、あらかじめ告知されたルートで、各チェックポイントを一人の脱落者もなく回っていくというもの。ルートはTCXファイルにて、あらかじめGarmin Edge500にロードしておきます。
福岡熊本県境付近の朝練仲間で構成される、チーム水曜会。
メンバーは、平均40半ばというおっちゃんたちです(笑)
①事務局長 どM氏 数々のMTBレースにて優勝もしくは上位入賞を果たす、3月の九州チャレンジロードでも最後まで優勝争う実力は本物。
②隊長 おちまさ氏 水曜会を仕切る人物。その実力は高く、九チャレなどのレースで活躍している。
下りは手を付けられないくらい速いっ!
③エース 喜多村氏 水曜会のエース。ヒルクライムの走破力は水曜会ナンバーワン!ケイデンスMAX200回転と超高回転エンジンの持ち主。今回KOM(キングオブマウンテン)切り込みを任せられる。
④高木氏 MTBで培われた実力は、なかなかのもの。先週のはるよしXCで9位と一桁に食い込む。
⑤私 唯一一般人!?
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さて当日は国際会館前に集合、スタートに間に合えばOKと思い込み、ブリーフィングの時間を確認ロスト。
いきなり遅刻をしでかす。すでに、出走31チームは各々準備が整っている様子。
九州は福岡から2チームのエントリーだ。
スタート前、互いの健闘を誓いあうシーン。気分が盛り上がってくる。
スタート後、いつもの水曜会ペース、私はいつも1時間くらいしてから調子が上がってくるタイプなので、スタート後のハイペースはかなりきつい、、、
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しばらく京北方面に北上し県境を超え、滋賀県へ。曲がるポイントにはR→のマークがある個所もあるが、わかりずらく、ミスコースも数回あり。
ミスコースをしても、ガーミンデータからオフコースが表示される。ハイテクを駆使した、現代の冒険といったところだ。
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途中、川伝いの深山にて、鹿二匹と並走し、鳥肌が立つほど感動!
序盤はかなり順調に進んでいく。
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しかしながら、中盤すぎにルートはダートの山越えになる。ダートと言ってもトラックの表情は様々で、轍の多いマディもあれば、ガレ石の多いトラクションを容易に失う個所もあり、ラインの読みに細心の注意を払って走行。マディはケイデンスを高め、スピードを殺さず突っ切って行けばうまくクリアできる。
難しいのはガレ石のヒルクライムだ。ペダルに力を入れるごとに、ガリッガリッとリアタイヤは簡単に空転し、前に進む推進力がなくなる。もうホントに心臓を吐くくらいにきつい。
このポイントでは登れない車両がたくさん止まっていて、皆一様にバイクを降りて押している。
私はトライアルで培ったヒルクライム性を発揮するぞ!と思いきや、ダメだった。押して押して、また乗ろうとするときに、クリートがズタボロになっているせいか、ペダルになかなかハマらない。バイクもすでにドロドロだ。
我がチームトップ3人は、押すこともなく登ってしまったのだ。ペダリングにこつがあるようだけど、やっぱり凄い。ここがKOMもポイントだったが、私にとって、もうそんなことはどうでも良いことであった。それほど心身疲れ果てた登りだったのだ。
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このガレバにて、高木さんがまずパンク、登りきったところで、喜多村さんもパンクでかなりのタイムロス。
ここからパンク祭りが始まろうとは!?
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チェックポイントでは、手作りケーキが美味しかった。第一CPではトップから25分のアドバンテージだ。
平地では、順調なペースでルートを進める。トップ3人に前を引いてもらったおかげで、後ろの私は大変助かった。とはいえ、かなりのハイペースだ。
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愛宕山を北から南下するルートにさしかかり、ここが400mほど登りだ。
ほどなくダートになる。もうこの両足は限界に達している。クリートがおかしいのか、ペダルがガクガクしておかしくなる。しばらくしてから喜多村氏、2度目のパンク!トラブルはタイムロスになるのだが、このパンクで内心、休める!とホット一息。先に行かせてもらう。しかしながら、ここの登りも半端ない斜度と先にもましてひどいガレバである。それも延々と続く。そこをロードバイクが行くのである。想像すらできない、今までの経験値が全く活きない。登れんと思ったらあっさりとバイクを降りて、押した。乗り続けるより、押した方が速いことも解ってきた。前回2位のチームBONSAIの方も、押している。
高木さんは、足が攣ってしまい、しばし道端で休憩。もうだれもが限界!頂上に着く前に、パンク修理を終えた3人に追いつかれる。どM氏、喜多村氏はあの激しいガレバを乗ったまま登ってきたそうだ!まったくアンビリーバボー!としか言いようがない。
頂上のチェックポイントで、どM氏が、なんと前後同時パンク!!これでチーム5回目のパンクだ。
この愛宕山からの下りで、京都の町が遠望できるが、路面がこれまたすさまじく荒れていて、恐ろしい。
キャスターが立っているジオメトリのスーパーシックスエボは、舗装のハンドリングはよいが、ガレバなど荒れているところはハンドルが左右にシェイクし、コントロールが難しい。
下り切ったらあとはゴールまでわずか!わずかに残った渾身の力を振り絞り、最後のKOMをなんとか乗り越え、京都市街へ入る。
最後の最後、高木氏のダメ押しパンク、あとミスコースもあったが、皆で協力しあって、やっとの思いでゴールした。ゴール後はしばらく放心状態、、、
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今回、月並みだけど、まさに挑戦という言葉がふさわしいイベントだった。自然の中で、助け合いながら困難を乗り越えていくチームスピリッツを肌で感じられたのが、ホント大きな収穫だった。
もうこんな苦しいイベントはいまだかつてないようにも感じたが、また出たい、挑戦したい!と思いつつ、次のことを考えている。
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走行データ:152.1km(ルートは146kmなので、6kmはミスコースによるもの)
平均スピード:24.0km/h 平均心拍数:147bpm 最大心拍数:176bpm 平均ケイデンス:79rpm 獲得標高:2413m
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by ratch_ue | 2013-04-28 23:57 | ロードバイク

阿蘇アタック

9名の仲間とともに行ってきました阿蘇アタック。
今回、メインのヒルクライム4つとともに、つなぎの道も走りを存分に愉しめるよう、ルートを設定した。
大津町~俵山~阿蘇中岳~ラピュタ~ミルクロード~箱石峠、というのが大まかなルート。
天気が急変し、おまけに強風という悪コンディションの中、完走できたのは、自分にとってはラファへの良いきっかけになった。
ふわっと流された時の恐怖感、横からの突風でかなり冷や冷やしながらの走行だった。
ミルクロードでは常に横風にあおられながら、平地なのに、風上側にバイクをバンクさせながらの走行。
ディープリムは今回、超ハンディだったですね。
皆苦し楽しみながらも、最後は暴風雨に見舞われながらもやっとかっとで完走。
こんなに走ったぞ!という充実感があじわえたのも久々だったよ。
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走行距離:156.34km 平均スピード:23.7km/h 平均心拍数:148bpm 最大心拍数:175bpm 平均ケイデンス:75rpm 獲得標高:2962m
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by ratch_ue | 2013-04-14 10:37 | ロードバイク

そろりと乗り出す

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ぎっくり腰をやって以来、毎日整骨院に通い、必死にリハビリだった。
仕事に支障は出るし、ロードにも乗れず、やった直後はストレスが溜まった。
1週間後に初めてローラーに乗った時は苦しかったけど、毎日徐々に快方にむかってきた。
ラファもあるので、早出の日は、早朝3時に起床し、ローラーを回して出勤したりもした。眠かったけどね。
土曜日は、久々実走してみて問題が無ければ、日曜日の阿蘇アタックに走れる。
で、下見がてら俵山まで、標高750mまで何とか登れた。腰にはコルセットを巻いたままでね。
腰は痛いが、我慢できる痛さ。
よし、これならいけると思うと、気分もようやく軽くなってきた。
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by ratch_ue | 2013-04-13 10:27 | ロードバイク

25Cへ交換

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タイヤをワンサイズ大きい700X25Cに交換した。
ミシュランPRO4RACE、私にとっての定番タイヤだ。
これを軽量クリンチャーホイールの代名詞、MAVIC R-Sys SLに履かす。
ラファジェントルマンズレース対策でもある。
このレースはアップダウンが多く、悪路も中にはあり、距離も長いときた。
長距離では、瞬発力よりも、乗り心地がよく、しなやかな方が、後々疲れずコンスタントに走れるんやなかろか?と思っての交換だ。
今、ロードは決まったように700X23Cだが、海外のレースではトラクション向上を狙って、25Cを履く場合もあるらしい。
交換後、空気圧は6.5barに調整。
うん、路面からの衝撃も幾分緩和され、ペダリングも想像していたより重くならず、良い感じだ。
一番のメリットとして感じたのは下りでの安定感だ。
接地面が増えるのと、細かい衝撃をより吸収してくれるため、安心してコーナーリングもできる。
100キロ以下で、なおかつスプリントも入る、とか路面の良いヒルクライムでは23C、
長距離でコンスタントに走る向きには25C、と使い分けができればというのがファーストインプレッション。
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by ratch_ue | 2013-04-06 09:57 | ロードバイク



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