いつまでもナナコロビヤオキ

屋久島紀行3

屋久島の最終日は、時計回りに島内1周のんびりドライブです。1周約100キロありますし、途中はすれ違いが困難なほど、細くコーナーの多い山岳路になっているので3時間以上はかかります。上陸したのが宮之浦で、そこから約20キロ、私たちが宿泊したのが登山のベースにもなっている安房の町で屋久島の東に位置し、遠く種子島が望めます。
ここ屋久島にもいい温泉があります。
屋久島の南に位置する尾之間温泉は泉質も良く、雰囲気も良く、普段は地元の人たちが大いに利用している温泉です。200円はリーズナブルです。ここのネコちゃんたちが可愛かったです。
南西に屋久島フルーツガーデンがあり立ち寄ってきました。
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トロピカルな雰囲気は、前にいったことがあるボルネオ島を思い出させます。
さまざまなフルーツの木や熱帯雨林の植物があり、薬に使われていたり、紙やゴムの原料になってたりと興味深かったです。いろんなフルーツをご馳走になり、おいしかったです。
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さて、フルーツを食べたら世界自然遺産指定地域の脇を行く、西部林道へ。
ここ屋久島は人口1万4千人ですが、それと同数の屋久サルと屋久シカが住んでいるといわれてます。うまく共存共栄しているのですね。
サルは道路わきで人里から遠い地域に良く見られます。近づくとキーッ!威嚇され、カメラを構えるのがちょっと恐ろしくなります。望遠機能の無いケータイではこれが限度で、これ以上近づくと襲われそうです。
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屋久シカは大人でも小ぶりなのが特徴。これも道路をよく横切ってきます。
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また、屋久島といえば滝ですね。色んなところに滝が轟音とともに流れ落ちています。
大川の滝、これは予想を大きく裏切るダイナミックなすばらしい滝で感動しました。
日本中でもこんな水量が多くダイナミックな滝はなかなか無いのでは?
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本当に2泊3日の短い間の島生活でしたが、こんなちっさな島でも内地には無いダイナミックな大自然を存分に堪能してきました。
結局空は晴れることがありませんでしたが、これもこの島の自然であり、雨が育んだ自然なんですねー。
ありがとう、屋久島。ずっと変わらぬ姿でいてくれよ。
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by ratch_ue | 2007-08-13 15:59 | 日々雑多なこと
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