いつまでもナナコロビヤオキ

沖縄100kmの戦略

b0078370_21204065.jpg

泣いても笑っても、ツールドおきなわ、市民レースまであと6日となりました。
我々のような市民レーサーにとっての甲子園、アマチュアが最終目標にするレース、これこそオキナワなんですね。

バイクの仕様はすでにオキナワ本番仕様にしています。
コース的には、準山岳コースであることを考慮し、昨年よりリアカセットをワイドレシオにし、特に下りでのケイデンスを抑えるために、11-25としました。
フロントはコンパクトクランクで十分と考え、摩耗していたアウターリングを交換したのみ。
ホイールは軽量、かつ高速性能にも優れたパフォーマンスを発揮するマビック、キシリウムSLで決まり。海沿いを走るので横風のことも考慮しました。もちろんクリンチャー仕様です。
タイヤはコンチネンタルGP4000Sです。特に高速走行時の安心感に秀でていますし、ハンドリングもニュートラル。耐パンク性能も高いものです。

さて、本番当日、そんな戦略を立てていくのか?
スタート直後に200mのヒルクライムでふるい落としがいきなりきます。
これがあったので私は、今年ヒルクライムのレースに数回出走し、いきなりの坂でも自分なりのペースで走れるようトレーニングしてきたつもりです。
スタート直後は、我先に、と結構殺気立ったものがあるので、あくまでもまわりに飲み込まれることが無いよう、マイペースを維持し、後半に備える戦略です。
平地では、足の合うもん同士でローテ組作戦ですね。
標高が400mと一番高い本島超えの区間ですが、斜度はせいぜい福岡の日向峠程度なので、あせらず落ち着いていつものペースをキープしながらいくこと。
気持ち的には、80キロ過ぎにスパートがかけられるよう、力を温存し、ハンガーノックを避けるために、水はちびちびとこまめにとるってとこですね。
まあ、細かい作戦はここに書ききれないくらい、色々とありますが、一番重要なのは、体調管理!これにつきます。
今は本番直前なので、テーパリングと言って、疲れを抜く期間と考えています。
昨日は、がっつり185km走り込んだので、今日はローラー30分LSDのみ。
今週はとにかく疲労を残さないよう、本番に向け、しっかりと体調管理、やっていきます。

とにかく、走りを考え、踏むところは踏み、セーブするところはセーブし、そして存分に楽しみたい!と思ってます。
[PR]
by ratch_ue | 2012-11-19 21:47 | ロードバイク
<< ツールドおきなわ完走! 背振山ヒルクライム >>



オフロードバイク・自転車のある生活 トライアルやロードバイクについて
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
検索
以前の記事
フォロー中のブログ
マイリンク
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧