いつまでもナナコロビヤオキ

ONIXショートインプレ

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今年、オルベアONIX(アルテグラ仕様)に乗り始めてから、先週の志賀島への走行会でちょうど走行距離1000キロを超えました。
結論から言うと、すごく楽しく走れているし、これにして良かったーと思っています。
自分が趣味のものを選ぶ基準ですが、性能や乗り心地も大事ですけど、自分がその機材を使って、わくわくするような楽しさを感じられるか!ですね。
昨年末にいろんなバイクに試乗しましたけど、高価高性能=楽しい が合っているかといえばそうではなく、そこそこのバイクでも楽しく走れたのが印象的でした。
んで、この楽しさ、というのも人それぞれだと思いますが、長距離を走破するために、振動をうまくいなし、とにかく疲れづらい、というのもあれば、スプリント的にガツンと踏みごたえがダイレクトに伝わるようなバイク、というのもありでしょう。
私が求めるのは、ある性能を特化させたというもんではなく、オールラウンド的に優れたもの、デザイン的に飽きがこなさそうなもの、がいいと思ってONIXを選んだんですね。
実際に走ってみて、カーボンフレームにしては振動吸収性ごく平均的なものですが、クランクを回して進む時のススッーと加速する感覚は自分の感覚に合っていて、いいねー(にんまり)と思いました。バイクによっては乗り心地いいんだけど、加速する感覚が薄いものもありますからね。

市街地:フロントのディレイラーが、ティアグラと比較し、すばやく確実にシフト出来るので、信号停止時は、インナーギアに入れる習慣ができました。また、ブレーキ性能、効き、コントロール性ともに、申し分がないです。キャリパー自体の強度も強いのも影響しているんでしょうね。前述しましたけど、振動吸収は並み、なので側溝のふたの上を走るときなんかは、確実に振動を拾ってきます。まぁ、気になるほどではないですし、アルミフレームに乗っていた当時からすれば、比較しようのないほど楽です。
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平地巡行長距離:前は、長距離走るとまず、お尻の痛みに耐えながら走っていましたけど、ONIXの標準でついているセンター穴あきサドルは、いまのとこ何の違和感もないですね。自分に合ってるのかな?
ただし、ハンドルの形状が特に下ハン握った時に違和感がありましたが、腕をくの字に曲げ、より前傾姿勢を強めることで、解消されました。これって、ホントレースを考慮した形状なんですね。
疲れにくいので、平地巡行も一定のスピードをキープしやすく、いいと思います。

登り下り:ここが一番前と比較すると進化した部分ですね。特に下りはブレーキ性能、ハンドリング性能がいいので大幅にスピードアップできそう(笑)。志賀島の周回で唯一登りがある個所で、以前はインナーロー、リアローのギアで10キロ/hのスピードで登るのが精いっぱいでしたけど、先週は17キロ/hでダンシング、シッティングを交えてこなせたのは車体の軽さが大きな要因ではないかって思います。軽いとダンシングがやりやすいですね。

ホントはLOOK566かBMCロードレーサーにするつもりだったんですが、いずれも納期がかかるとのことで、あまり乗っている人も見かけない(ピナレロクワトロも候補だったけど、乗っている人が多い!)性能の割には安いONIXにしましたけど、いまのところONIXには大満足です。
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by ratch_ue | 2011-02-12 06:27 | ロードバイク
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