いつまでもナナコロビヤオキ

チャリ通ルート散策

筑紫野市から広川までのチャリ通ルートの散策に行ってきました。
国道3号や交通量の多い幹線道路をなるべく避け、快適に走れるルートを探るわけですが、電車から外の風景を観察し、またインターネットの地図検索から川沿いの堤防路などにあたりをつけていたので、今日はその確認作業です。
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まずは自宅前で、エアを6barに調整します。通常は7barですが、ちょいと低めですと、段差の通過に気を遣いますが、乗り心地が快適なのです。
自宅から住宅街を抜け、西鉄津古駅付近の踏切をまずは通過。聖和病院そばから小郡方面の県道に入ります。
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この県道は信号も少なく、正月のせいか交通量も少なく、快適に走れます。刈り取られた田畑や、遠景に見える雪に覆われた山々が、寒風とともに季節を感じさせてくれます。
あくまでも景色を楽しむゆっくりとしたペースで進みます。ゆるやかなアップダウンもあり、足に負担の少ないギアを選択しながら、気持ちよく進んでいきます。
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茅葺屋根の神社脇を通り、小郡運動公園を横目で見ながら通過していきます。
途中、大分道の下をくぐり、小郡の市街地を抜け、宝満川を渡ったら堤防沿いの道に入ります。
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ここからはまさにチャリ通にうってつけの快適サイクリングロードでした。堤防からは筑後平野が見渡せ、右手に背振山系、左手は耳納山系を望めます。またこの道はほとんど人車とすれ違うこともなく、サイコーでした。
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西鉄電車のローカル駅にある踏切を通過し、さらに久留米方面へ走ると、国道3号が近づいてきます。
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↑の地点で快適サイクリング路は終わり、国道3号に出て、筑後川を渡ります。
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その昔、坂東太郎(利根川)、信濃次郎(信濃川)、筑後三郎(筑後川)と氾濫の多いことで恐れられていた川なのですが、今は河原が整備され、野球場やサッカー場など手軽に利用できるレクレーション場として整備されています。そうそう、四国三郎(吉野川)という説もありますよね。
話はそれましたが、川を渡ったら、スポーツデポのある櫛原交差点へ、ここまで40分位です。
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筑後地方の中心都市、久留米市は人口30万人ですが、正月のため、道路は換算としています。
来年3月に九州新幹線が開業するので、JR駅前はちょっとは開発が進み、活気あふれるんじゃないですかね。ところで久留米市内の国道3号は自転車にとってはかなり苦痛が伴います。
狭い上に大型トラックが多く、路肩はデコボコでいつパンクしてもおかしくない状態です。特に西鉄久留米駅から広川まではマウンテンバイクでないと路面からの衝撃がきついので、並行して走る県道で通勤しています。
今日のところは雨が降り出したので、途中の西鉄花畑駅で引き返すこととしました。もうここまでくればあと5キロチョイの距離なのです。
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いやはや、久留米市内を除いては本当にいいルーティングで散策できたと思いました。片道25.5キロ、通勤時間推定1時間15分ですが、ゆっくり走れば無理な距離ではないと思いました。
季節を肌で感じながら、景色を楽しめるルートでもあります。
ビアンキのC2Cにも慣れてきたし、今日はスカッと気持ちよかったですね。
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by ratch_ue | 2010-01-03 16:05 | ロードバイク
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